結論|もしもアフィリエイトならAmazon・楽天の商品紹介を始めやすい
「ブログでAmazonや楽天の商品を紹介したいけれど、何から始めればよいのかわからない」と悩んでいませんか?
そんな初心者に向いているのが「もしもアフィリエイト」です。
もしもアフィリエイトに登録すると、Amazonや楽天市場の商品を紹介するアフィリエイトリンクを作成できます。便利な「かんたんリンク」を使えば、複数ショップへのリンクをまとめた商品ボックスも簡単に設置可能です。
この記事では、もしもアフィリエイトへの登録からAmazon・楽天との提携、商品リンクの作成方法まで、初心者向けにわかりやすく解説します。
もしもアフィリエイトとは?

もしもアフィリエイトは、株式会社もしもが運営するASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。
ASPとは、商品を紹介したい企業と、広告収入を得たいブログ運営者をつなぐサービスのこと。もしもアフィリエイトに登録すれば、さまざまな企業の商品やサービスをブログで紹介できます。
初心者でも無料で利用できるASP
もしもアフィリエイトは、登録料や年会費がかかりません。ブログを始めたばかりの人でも、無料で利用できます。
商品が売れるまで費用は発生しないため、初期費用を抑えてアフィリエイトを始めたい人にも適しています。
Amazon・楽天の商品をまとめて紹介できる
もしもアフィリエイトでは、Amazonや楽天市場の商品を紹介できます。
たとえば、同じ商品に対して以下のような購入先をまとめて表示できます。
- Amazonで見る
- 楽天市場で見る
- Yahoo!ショッピングで見る
読者が普段利用しているショップを選べるため、購入機会を逃しにくいのがメリットです。
「かんたんリンク」で商品リンクを作成できる
「かんたんリンク」は、商品画像や商品名、購入ボタンをまとめたカード型リンクを作成できる機能です。
専門的なプログラミング知識は必要ありません。管理画面で商品を検索し、発行されたHTMLコードをブログに貼り付けるだけで設置できます。
W報酬制度で通常より報酬が増える
もしもアフィリエイトには、広告主からの成果報酬に加え、もしもから最大12%のボーナスが支払われる「W報酬制度」があります。
ただし、Amazon.co.jpと楽天グループのプロモーションはW報酬の対象外です。すべての広告にボーナスが付くわけではない点に注意しましょう。
もしもアフィリエイトを始める前に準備するもの

登録作業をスムーズに進めるため、次のものを準備しておきましょう。
- メールアドレス
- 本人名義の銀行口座
- ブログまたはWebサイト
- 商品紹介に使う記事
- プライバシーポリシー
- お問い合わせページ
- 運営者情報・プロフィール
ブログを持っていなくても会員登録はできますが、広告を掲載するには自分が管理するメディアが必要です。
メールアドレスと銀行口座
メールアドレスは、会員登録や提携審査の結果を受け取るために使用します。
銀行口座は、発生した報酬の受け取りに必要です。登録情報と口座名義に間違いがないよう確認してください。
もしもアフィリエイトでは、承認された報酬が累計1,000円以上になると、振込手数料無料で登録口座へ支払われます。1,000円未満の場合は翌月以降へ繰り越されます。
商品を紹介するブログ・Webサイト
Amazonや楽天の商品を紹介するには、基本的に広告を掲載するブログやWebサイトを用意します。
無料ブログでも始められますが、長期的に収益化するならWordPressが有力な選択肢です。デザインや広告の位置を自由に調整しやすく、運営サービス側の都合でブログが削除されるリスクも抑えられます。
なお、もしもアフィリエイトでは、Instagram、X、YouTubeなどの対応SNSも登録できます。利用する媒体ごとの規約を必ず確認しましょう。
まだブログを持っていない方は、ブログの準備から記事作成、収益化までの流れを先に確認しておきましょう。

掲載する記事とプロフィールページ
審査のある広告へ申請する前に、読者の役に立つ記事を複数公開しておきましょう。
記事数だけを増やすのではなく、次の点を意識することが大切です。
- 自分の言葉で書かれている
- 読者の疑問を解決している
- 内容が極端に短くない
- 他サイトの文章をコピーしていない
- 運営者の情報が確認できる
サイトのテーマと紹介したい商品に関連性があると、記事全体にも自然な説得力が生まれます。
プライバシーポリシー・お問い合わせページ
アフィリエイトサイトでは、広告を利用していることや、アクセス情報を取得する場合があることをプライバシーポリシーに記載します。
お問い合わせページも用意し、読者や広告主が運営者へ連絡できる状態にしておきましょう。
もしもアフィリエイトの始め方【登録から商品紹介まで】

もしもアフィリエイトは、次の5ステップで始められます。
手順1:もしもアフィリエイトの無料会員登録をする
まず、もしもアフィリエイト公式サイトへアクセスし、「会員登録する(無料)」から登録を始めます。
メールアドレスを入力して、仮登録を行いましょう。
手順2:届いたメールから本登録を完了する
登録したメールアドレスに案内メールが届いたら、記載されているURLを開きます。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや入力したアドレスに誤りがないか確認してください。
手順3:氏名・住所などの会員情報を入力する
画面の案内に沿って、氏名や住所などの会員情報を入力します。
ニックネームや不完全な住所ではなく、正確な情報を登録してください。もしもアフィリエイトでは、情報の不足や重複アカウントなどが会員登録を承認されない原因になると案内しています。
手順4:ブログ・Webサイトを登録する
会員登録が完了したら、管理画面から広告を掲載するメディアを登録します。
入力する主な項目は次のとおりです。
- メディア名
- メディアURL
- カテゴリー
- 月間ページビュー数
- メディアの説明
ページビュー数は実際の数字に近いものを選び、サイト内容も正確に入力しましょう。
複数のブログを運営している場合は、1つのアカウントに複数のメディアを登録できます。サブドメインで運営するサイトについても、個別登録が必要です。
手順5:報酬を受け取る銀行口座を登録する
最後に、報酬の振込先となる銀行口座を登録します。
銀行名、支店名、口座番号、口座名義を確認し、入力ミスがないようにしましょう。
これで、もしもアフィリエイトを利用する基本準備は完了です。
もしもアフィリエイトでAmazonと提携する方法

Amazonの商品を紹介するには、「Amazon.co.jp 商品購入」など、対象となるプロモーションとの提携が必要です。
Amazonの商品を紹介するメリット
Amazonでは、家電、食品、書籍、日用品など、幅広い商品を扱っています。
多くの人に利用されているため、読者が新たに会員登録する手間が少なく、商品を購入してもらいやすい点がメリットです。
また、記事で紹介した商品以外が購入された場合でも、所定の成果条件を満たせば報酬につながる可能性があります。正確な条件や料率は、申請時にプロモーション詳細を確認してください。
Amazonプロモーションに提携申請する手順
Amazonとの提携申請は、次の流れで行います。
- もしもアフィリエイトへログインする
- 検索欄に「amazonアソシエイト」と入力する
- 対象プロモーションの詳細を確認する
- 広告を掲載するメディアを選ぶ
- 「提携申請する」をクリックする
- 審査結果を待つ
提携が承認されると、Amazonの商品リンクを作成できるようになります。
管理画面の名称やボタンの位置は変更される場合があるため、表示される案内に沿って進めてください。
Amazonの提携審査で確認されるポイント
Amazonの詳しい審査基準は公開されていません。特定の記事数だけで合否が決まるわけではないため、次のような基本部分を整えておきましょう。
- オリジナルの記事が十分にある
- 読者に役立つ内容になっている
- 運営者情報が掲載されている
- プライバシーポリシーがある
- 未完成のページやリンク切れが少ない
- 禁止コンテンツを掲載していない
- 著作権を侵害していない
記事がほとんどない状態や、他サイトからコピーした文章ばかりのサイトで申請するのは避けましょう。
Amazonの審査に落ちた場合の対処法
Amazonとの提携が否認されても、すぐに諦める必要はありません。
もしもアフィリエイトでは、提携拒否から3日経過すると再申請できると案内されています。再申請する前に、次の点を改善しましょう。
- 内容の薄い記事を加筆する
- オリジナル記事を増やす
- サイトのテーマを明確にする
- プロフィールを掲載する
- プライバシーポリシーを整える
- 著作権や禁止事項を確認する
原因が明示されない場合でも、読者に安心して読んでもらえるサイトになっているかを基準に見直すことが重要です。
もしもアフィリエイトで楽天市場と提携する方法

楽天市場の商品を紹介する場合も、対象プロモーションとの提携が必要です。
楽天市場の商品を紹介するメリット
楽天市場も商品数が多く、日用品から旅行用品、ファッション、食品まで幅広いジャンルを扱っています。
楽天ポイントを貯めている読者に選ばれやすいため、Amazonだけでなく楽天市場へのリンクも設置しておくと、購入先の選択肢を増やせます。
楽天市場プロモーションと提携する手順
楽天市場との提携は、次の手順で行います。
- もしもアフィリエイトへログインする
- 検索欄に「楽天市場の商品購入」と入力する
- 対象プロモーションを選ぶ
- 成果条件や禁止事項を確認する
- 広告を掲載するメディアを選択する
- 提携申請を行う
提携後は、商品リンクや「かんたんリンク」を作成できます。
楽天市場は提携申請後すぐに利用できる?
プロモーションには、審査が必要なものと、申請後すぐに提携できるものがあります。
楽天市場についても、申請時点で表示される提携条件を確認してください。提携状況が「承認」または「提携中」になってから広告を掲載しましょう。
Yahoo!ショッピングとも提携しておこう
かんたんリンクを活用するなら、Yahoo!ショッピングの対象プロモーションも確認しておきましょう。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングへのリンクを並べると、読者が利用したいショップを選べます。
ただし、広告の提供状況や提携条件は変更されることがあります。管理画面で最新情報を確認してください。
「かんたんリンク」でAmazon・楽天の商品リンクを作る方法

Amazonや楽天との提携が完了したら、「かんたんリンク」で商品リンクを作成します。
手順1:紹介したい商品を検索する
もしもアフィリエイトの管理画面から「かんたんリンク」を開きます。
検索欄に、紹介したい商品名や商品ページのURLを入力してください。
似た商品が複数表示されることがあるため、型番、容量、色、サイズなども確認しましょう。
手順2:掲載するショップを選択する
検索結果から商品を選び、表示するショップを設定します。
Amazon、楽天市場など、提携済みのショップを選びましょう。ボタンを複数表示すれば、読者が自分の利用しやすいショップで商品を探せます。
手順3:リンクのデザインを調整する
プレビューを確認し、商品画像やボタンが適切に表示されているか確認します。
商品価格は変動しやすいため、かんたんリンクには価格が表示されない仕様です。「最安値」など、変動によって事実と異なる可能性がある表現も安易に使わないようにしましょう。
手順4:HTMLコードをブログに貼り付ける
リンクが完成したら、発行されたHTMLコードをコピーします。
WordPressの場合は、投稿編集画面の「カスタムHTML」ブロックに貼り付ける方法が一般的です。通常の段落ブロックへ貼り付けると、コードがそのまま文字として表示されることがあります。
なお、発行されたHTMLコードを自己判断で変更することは、もしもアフィリエイトのFAQで認められていません。
手順5:リンクの表示と動作を確認する
記事を公開する前に、パソコンとスマートフォンの両方で表示を確認します。
次の点をチェックしてください。
- 商品画像が表示されているか
- 商品名が正しいか
- レイアウトが崩れていないか
- ボタンから正しいショップへ移動できるか
- 広告であることが読者に伝わるか
商品ページが削除されることもあるため、公開後も定期的にリンクを確認しましょう。
もしもアフィリエイトで売れやすい商品記事の書き方

商品リンクを貼るだけでは、安定した収益にはつながりません。
読者の悩みを解決し、購入判断を助ける記事を作ることが重要です。
読者の悩みに合う商品を選ぶ
まずは、「誰が、何に困っているのか」を明確にします。
たとえば、モバイルバッテリーを紹介するなら、単に商品スペックを並べるのではなく、次のような悩みに合わせて紹介します。
- 外出先でスマートフォンの充電が切れる
- 重いバッテリーを持ち歩きたくない
- 急速充電できる商品を探している
読者の悩みと商品が自然につながる記事ほど、購入されやすくなります。
実際に使った感想や写真を掲載する
可能であれば、商品を実際に使用して記事を書きましょう。
公式サイトだけではわからないサイズ感、使いやすさ、音、重さなどを伝えると、記事の独自性が高まります。
自分で撮影した写真も、読者が使用イメージを持つ手助けになります。ただし、個人情報や他人の顔が写り込まないよう注意してください。
メリットだけでなくデメリットも伝える
良い点だけを並べると、広告色が強くなり、読者に不信感を与えることがあります。
実際に感じた不満や注意点も正直に書きましょう。
「重量は少しあるが、容量を優先したい人には向いている」のように、デメリットがどのような人に影響するのかまで説明すると、購入判断に役立ちます。
おすすめできる人・できない人を明確にする
記事の後半では、商品が向いている人と向いていない人を整理しましょう。
たとえば、次のようにまとめます。
おすすめできる人
- 容量を重視する人
- 外出先で頻繁に充電する人
- 複数の端末を持ち歩く人
おすすめできない人
- とにかく軽い商品が欲しい人
- 使用頻度が少ない人
- 価格の安さを最優先する人
読者が自分に合う商品か判断しやすくなります。
商品リンクを自然な位置に設置する
商品リンクは、読者が「詳しく見たい」「購入を検討したい」と感じる位置に設置します。
おすすめの場所は次のとおりです。
- 商品を最初に紹介した直後
- メリットとデメリットを説明した後
- 記事のまとめ部分
リンクを多く設置しすぎると読みにくくなるため、本文の流れに合わせて配置しましょう。
もしもアフィリエイトで収益を伸ばすコツ

月数万円の収益を目指すなら、商品を紹介するだけでなく、記事へのアクセスと成約率を改善していく必要があります。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのリンクを併設する
読者によって、普段利用するショップは異なります。
Amazonだけでなく、楽天市場やYahoo!ショッピングへのリンクも用意すると、読者が購入しやすくなります。
ただし、利用できるショップは提携状況やプロモーションの提供状況によって異なります。
高単価商品より売れやすい商品から始める
初心者は、報酬額だけで商品を選ばないようにしましょう。
高額商品は1件あたりの報酬が大きい反面、購入までのハードルも高くなります。最初は、身近で需要のある商品や、自分が詳しく説明できる商品を選ぶのがおすすめです。
Amazonや楽天の商品以外に、サービス申込みや会員登録などの広告も紹介したい場合は、A8.netと使い分ける方法もあります。
登録方法や広告の探し方は、「A8.netの始め方」で解説しています。
比較記事・ランキング記事を作る
商品を1つだけ紹介するレビュー記事に加え、比較記事も作成しましょう。
たとえば、次のようなキーワードが考えられます。
- 商品Aと商品Bの違い
- 初心者におすすめの〇〇
- 〇〇を価格・機能で比較
- 一人暮らし向け〇〇ランキング
比較基準と選定理由を明示し、実際に確認できた情報をもとに作成することが大切です。
セールや季節イベントに合わせて記事を書く
商品が売れやすい時期を意識することも重要です。
たとえば、母の日、父の日、新生活、夏休み、年末年始などに合わせて記事を準備します。
検索され始めてから書くのではなく、需要が高まる1〜2か月前を目安に公開すると、検索エンジンに評価されるまでの時間を確保できます。
アクセス解析を見ながら記事を改善する
記事を公開したら、Google Search Consoleなどで検索状況を確認します。
特に確認したいのは次の項目です。
- 表示回数
- 検索順位
- クリック率
- 流入している検索キーワード
- 商品リンクのクリック数
- 発生した成果
表示回数が多いのにクリック率が低ければ、タイトルや説明文を改善します。アクセスはあるのに商品リンクが押されない場合は、紹介文やリンクの位置を見直しましょう。
記事を書いても収益が出ない場合は、アクセス数だけでなく、商品選びや検索キーワード、リンクの位置も見直しましょう。
確認するポイントは、「ブログ副業で稼げない原因と改善方法」で詳しく解説しています。
もしもアフィリエイトを始めるときの注意点

アフィリエイトを続けるには、もしもアフィリエイトと各広告主の規約を守る必要があります。
本人申込の条件を確認する
本人申込が認められるのは、「本人申込OK」と表示されているプロモーションだけです。
本人申込を行う場合は、原則としてもしもアフィリエイトの管理画面や「もしもキャッシュバック」から申し込みます。自分のブログに掲載した広告経由で購入するのは避けましょう。
また、クリック報酬型広告を自分でクリックすると、不正行為として提携解除やアカウント凍結になる可能性があります。
広告であることを分かりやすく表示する
商品リンクを掲載する記事には、「広告」「PR」「アフィリエイト広告を利用しています」などの表示を、読者が認識しやすい位置に掲載しましょう。
Amazonのリンクを利用する場合は、Amazonアソシエイトであることを示す所定の文言も必要です。
Amazonのアソシエイトとして、[運営者名]は適格販売により収入を得ています。
[運営者名]の部分は、自分のサイト名や運営者名に置き換えてください。最新の指定文言と掲載条件は、Amazonの規約を必ず確認しましょう。
商品画像や文章を無断転載しない
Amazonや楽天の商品ページに掲載されている画像や説明文を、自由にコピーしてよいわけではありません。
商品画像は、もしもアフィリエイトの広告作成機能など、利用を認められた方法で表示してください。
自分の写真を使う場合も、他人の著作物や商標の扱いに注意しましょう。
登録していないメディアに広告を掲載しない
広告は、もしもアフィリエイトへ登録し、必要な提携が完了したメディアに掲載します。
別のブログやSNSにも掲載したい場合は、そのメディアを追加登録し、必要に応じて各プロモーションへ提携申請してください。
Amazon・楽天それぞれの規約を守る
Amazonや楽天市場には、それぞれ独自の成果条件や禁止事項があります。
規約は変更される可能性があるため、登録時だけでなく定期的に確認しましょう。特に、次の行為には注意が必要です。
- 誤解を招く価格や割引の表示
- 根拠のない「最安」「必ず効果がある」などの表現
- 許可されていない画像・文章の使用
- 広告であることを隠した紹介
- 不正なクリックや申し込み
- 発行されたリンクコードの無断改変
もしもアフィリエイトに関するよくある質問

ブログ初心者でも登録できますか?
はい。もしもアフィリエイトは、ブログ初心者でも無料で登録できます。
ただし、審査のある広告へ申請するときは、オリジナルの記事やプロフィール、プライバシーポリシーなどを準備しておきましょう。
登録や利用に料金はかかりますか?
登録料、年会費、サービス利用料は無料です。
WordPressでブログを運営する場合は、別途レンタルサーバー代やドメイン代が必要になります。
Amazonの提携審査には何日かかりますか?
審査期間は、申請時期やサイトの状況によって異なります。
一定の日数で必ず完了するとは限らないため、申請後は登録メールアドレスと管理画面を確認しながら待ちましょう。
審査に必要な記事数はどれくらいですか?
もしもアフィリエイトやAmazonの公式ページでは、「この本数なら必ず合格する」という一律の基準は示されていません。
記事数だけを増やすのではなく、独自性、専門性、読みやすさ、サイトの完成度を高めることが重要です。
報酬はいくらから振り込まれますか?
もしもアフィリエイトでは、承認報酬の累計が1,000円以上になると振り込まれます。振込手数料は無料です。
1,000円に満たない場合は、翌月以降に繰り越されます。
WordPress以外のブログでも利用できますか?
利用できます。ただし、ブログサービスによってはアフィリエイト広告の掲載を禁止または制限している場合があります。
利用中のブログサービスの規約を確認してから登録してください。
SNSだけでも商品を紹介できますか?
もしもアフィリエイトでは、Instagram、X、YouTubeなどの対応SNSをメディアとして登録できます。
ただし、すべてのプロモーションがSNS掲載に対応しているとは限りません。もしもアフィリエイト、広告主、各SNSの規約を確認したうえで利用しましょう。
まとめ|もしもアフィリエイトでAmazon・楽天の商品紹介を始めよう

もしもアフィリエイトを使えば、Amazonや楽天市場の商品を初心者でも簡単に紹介できます。
始め方は次のとおりです。
- もしもアフィリエイトへ無料登録する
- ブログやWebサイトを登録する
- 振込先の銀行口座を登録する
- Amazon・楽天のプロモーションへ提携申請する
- 「かんたんリンク」で商品リンクを作る
- 発行されたコードを記事に貼り付ける
収益を伸ばすために大切なのは、ただ広告を貼ることではありません。
読者が抱えている悩みを理解し、実体験や比較情報を交えながら、商品選びを助ける記事を作りましょう。
まずは、自分が実際に使ったことのある商品を1つ選び、レビュー記事を書くところから始めてみてください。
アフィリエイトを含め、副業で月3万円を目指すまでの具体的な順番は、次の記事でまとめています。



